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ソニーの3Dフィギュアサービスが、いよいよ開始!

5月24日にソニーミュージックからこんなリリースが発表されていました。
以下

 

ソニー フィギュア

 

ソニー・ミュージックコミュニケーションズは、3Dスキャナーと3Dプリントを使用したプレミアム・フィギュア「3Dプリント・フィギュア」の追加販売を開始した。価格は1体4万9000円から。

「3Dプリント・フィギュア」は、3月の「アニメコンテンツエキスポ」で同社がテスト販売した商品。

フルカラー3Dスキャナーで全身を撮影し、色調や質感などを細かく調整してフルカラー3Dプリンターによって出力。磨き加工とワックスで仕上げ、フィギュアとして完成させる。

価格はSサイズ(高さ約15センチ)が4万9000円、Mサイズ(高さ約20センチ)が6万9000円、Lサイズ(高さ約30センチ)が12万円。等身大も可能。撮影から約2カ月後に購入者の手元に届く。

 

やはり、3Dプリンターのビジネスはホビー用途が多いですね〜

メイカーズラブでいままでご紹介したサービスも
ビジネスになっているのかなというのは、フィギュア系が大半です。

●子供のラクガキが3Dプリンターで変身!

子供の絵を3Dに

 

●願いごとを3Dプリンタで叶えてくれるサービス開始しました

落書きを置物に

 

●赤ちゃんを3D化する 夢?のNEWビジネスがスタート

3Dプリンターで胎児を作る

 

●自分の顔の、スタートレック・フィギュアが作れるサービスがスタート

スタートレック 3Dプリンター フィギュア作りサービス

 

まだまだこの系統は増えてきそうです

 

【Fusion360】モノづくりのための3DCAD入門

初めての人でも学びやすい3DCAD・Fusion360を使い、モノづくりのための3D技術を学びます。

本講座は、ソフトの習得に重点が置かれる一般的な3DCADセミナーとは異なり、実際の製品に近い3Dモデルをテーマにしています。
最初は簡単なモデルから初めて、徐々に工業製品レベルの構造を作っていきます。

1.初めての人でも学びやすいFusion360(3DCAD)
2.「モノづくり」を始めるため、実際の製品をテーマに
3.部品同士を組み合わせ、「可動するモノ」を設計する


工業デザイン:サングラス

工業デザイン:サングラス

雑貨デザイン:ティッシュケース

雑貨デザイン:ティッシュケース

文房具デザイン:ボールペン

文房具デザイン:ボールペン

道具デザイン:オノ

道具デザイン:オノ
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  ■実際に稼働する部品を作ろう

機能のあるモノを作るには、モノの構造を理解してモデリングをする必要があります。
モノが動くための寸法や構造など、工業デザインやモノづくりで必要なスキルの習得を目指したカリキュラムです。

ヒンジの作り方を学ぶ

ヒンジの作り方を学ぶ

部品を組み合わせて動かす

部品を組み合わせて動かす

部品をジョイントさせる

部品をジョイントさせる

スクリューキャップの構造

スクリューキャップの構造
■開催日

<週末開催>
 ・日程:2017年:6月10日(土)1日集中コース or 7月1日&2日
 ・場所:メイカーズファクトリー(東京都荒川区南千住)

<平日開催>
 ・日程:2017年:6月20日-21日 & 27日-28日 4日の平日コース
 ・場所:メイカーズファクトリー(東京都荒川区南千住)

 
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