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【2/22・商品発表会】積層ピッチ0.01mm!の低価格プリンター「Raise3D」の実物が見られる!

 

Raise3D

10.10mmの穴に、10mmの金属棒が通ることで話題になっている、3Dプリンター「Raise3D(レイズ3D)」の商品発表会が、2月22日に秋葉原のDMM.makeで開かれます。

「Raise3D(レイズ3D)」は、積層ピッチが0.01mmとFDMとしては非常に高いことが謳われています。
そして、寸法精度が0.1mmと産業用の加工機並みです。

メイカーズラブでも、発表前に実機を見に行きサンプルプリントをしてみましたが、10.10mmの穴に10mmの金属棒を通すことができました!

Raise3Dプリンターの精度

 

先日の「「3D Printing 2017」でも、
精度の高さが話題になっていたようです。

 


ちなみに、「3D Printing 2017」に行きそびれた方も、
2月22日に秋葉原のDMM.makeで開かれる新商品発表会に申し込めば実物をみることができるそうです。

先着順だそうなので、申し込みはお早めに!

「Raise3D」の新商品発表会はこちらへ

 

日程:2017年2月22日(水) 15:00~17:00(受付は14:45〜)
場所:東京都千代田区神田練塀町3富士ソフト秋葉原ビル
内容:新商品「Raise3D」の製品紹介・実機体験
申し込み:こちらのフォームへ

 

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ヒンジの作り方を学ぶ

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部品を組み合わせて動かす

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部品をジョイントさせる

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スクリューキャップの構造

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週末開催日

 ・日程:2017年:7月29日(土)&30日(日) or 8月11日(土)& 12日(日)
 ・場所:メイカーズファクトリー(東京都荒川区南千住)



■平日開催日

 ・日程:2017年:7月25日(火)&26日(水)
 ・場所:メイカーズファクトリー(東京都荒川区南千住)

 
詳細はこちらへ