HOME >>  3Dプリンター > ナイロンを3Dプリント!?格安のレーザー焼結3Dプリンター「Sintratec」

ナイロンを3Dプリント!?格安のレーザー焼結3Dプリンター「Sintratec」

sintratecのレーザー焼結3Dプリンター

3Dプリンターの方式の一つに、粉末状のナイロンをレーザーで焼結するタイプがあります。

この方式はサポート材がつかないことや、非常に高精度のモデルを作れるなどのメリットがあります。
焼結されたナイロンは非常に丈夫で軽く、優れた素材です。

ただし、業務用のナイロンを焼結するプリンターは、数千万円と非常に高価です。。。
普通の会社が導入するには、現実的ではない価格帯となっています。

しかし、スイスの企業「Sintratec」のレーザー焼結式3Dプリンターであれば、お手頃な価格で導入することができます。

Sintratec Kitは、レーザー焼結タイプの3Dプリンターとしては最も安く、価格が4999ユーロ(約60万円)です。

sintratecで焼結したナイロン

sintratecで焼結したナイロン

sintratecで焼結したナイロン

sintratecで焼結したナイロン

sintratecで焼結したナイロン

sintratecで焼結したナイロン

sintratecで焼結したナイロン

sintratecで焼結したナイロン

 

 

 

 

Sintratecの内部は、レーザーで粉末を焼結するためかなり強固な作りになっています。

 

造形面積はSintratec Kitが110mm四方、Sintratec S1で130 mm x 130 mm x 180 mmです。

焼結できる素材は、ポリアミド12(ナイロン)です。

sintratecの内部

sintratecでレーザー焼結中

科学や技術研究の分野など
高精度の部品が必要な分野で、Sintratecのレーザー焼結プリンターは
良い選択肢になりそうですねー

※Sintratecの3Dプリンターは、金属の焼結には対応していません。

 

【Fusion360初級】モノづくりのための3DCAD入門

初めての人でも学びやすい3DCAD・Fusion360を使い、モノづくりのための3D技術を学びます。

本講座は、ソフトの習得に重点が置かれる一般的な3DCADセミナーとは異なり、実際の製品に近い3Dモデルをテーマにしています。
最初は簡単なモデルから初めて、徐々に工業製品レベルの構造を作っていきます。

1.初めての人でも学びやすいFusion360(3DCAD)
2.「モノづくり」を始めるため、実際の製品をテーマに
3.部品同士を組み合わせ、「可動するモノ」を設計する


工業デザイン:サングラス

工業デザイン:サングラス

雑貨デザイン:ティッシュケース

雑貨デザイン:ティッシュケース

文房具デザイン:ボールペン

文房具デザイン:ボールペン

道具デザイン:オノ

道具デザイン:オノ
    詳細はこちらへ

  ■実際に稼働する部品を作ろう

機能のあるモノを作るには、モノの構造を理解してモデリングをする必要があります。
モノが動くための寸法や構造など、工業デザインやモノづくりで必要なスキルの習得を目指したカリキュラムです。

ヒンジの作り方を学ぶ

ヒンジの作り方を学ぶ

部品を組み合わせて動かす

部品を組み合わせて動かす

部品をジョイントさせる

部品をジョイントさせる

スクリューキャップの構造

スクリューキャップの構造
週末開催日

 ・日程:2017年:8月11日・12日 or 9月2日・3日
 ・場所:メイカーズファクトリー(東京都荒川区南千住)



■平日開催日

 ・日程:2017年:8月22日・23日 or 9月19日・20日
 ・場所:メイカーズファクトリー(東京都荒川区南千住)

 
詳細はこちらへ