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3DデータをVRで擬似体験できる!「SYMMETRY alpha」が無料公開!

SYMMETRY alpha

工業製品のデザインをしていると
3DCADで作ったデータを、3Dプリントして試作品を作ることが多くなってきました。

ただし、いざプリントしてみると

「なんかデカイ」とか「思ったよりも長い」など
ちょっとしたサイズの違いで、使い勝手やデザインがイメージ違うことがあります。

しかし、3Dプリントは結構な時間がかかります。。。

何か解決策はないかな〜と思っていましたが

VRのソフトを開発している「DVERSE」が、
3DCADのデータをVRを使って実寸で体験できるソフトを
なんと、無料で公開したそうです!

 

詳細はDVERSEの公式ページへ

「DVERSE」のソフト「SYMMETRY alpha(シンメトリーアルファ)」の利用動画を見てみると
建築物の室内をVRヘッドセットをしたまま歩けるシーンがでてきました。

 

VRで建物の中を歩くSYMMETRY alphaの利用シーン

出典:SYMMETRY alpha – Imagination and Virtual Reality In SYMMETRY.

VRヘッドセットを装着

VRヘッドセットを装着

3DCADデータを用意する

3DCADデータを用意する

VRで建物の中を歩いてる様子

VRで建物の中を歩いてる様子

手持ちのポインターを操作すると

手持ちのポインターを操作すると

VRでコミュニケーションを取ることができる

VRでコミュニケーションを取ることができる

設計のコンセンサスを変えそうなツールです

設計のコンセンサスを変えそうなツールです

 

「SYMMETRY alpha」では、ハンドツールを組み合わせることで
ミーティングがスムーズに進む仕組も用意されています。

「SYMMETRY alpha」が対応している3DCADは建築用の「SketchUp」のようですが
工業製品やデザイン系のCADにも対応してくれると、製品開発に威力を発揮しそうなソフトだと思いました。

こういうのがもう少し発展すると、スタートレックに出てくる
ホロデッキ的なものが出来るかもしれないですね〜

ちょうど開発会社の「DVERSE」に取材することになったので
近々、使用感などの詳細をご紹介できると思います!

詳細はDVERSEの公式ページへ

 

 

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