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518時間かけて作られた?!凄い3Dプリント・アーマー

3Dプリントで作られた鎧

3Dプリンターを使って、コスプレ衣装を作っている人が
海外では結構いますが、

ニューヨークの女性アーティスト、Lumeclusterが制作した「女性向けの鎧」は、
ものすごい完成度です。

細かい部分の装飾が異常に凝っていて、中にはLEDを仕込んだこだわりの一品。

重さも8ポンド(3.6キログラム)と、かなり軽く
フレキシブルな素材で3Dプリントされているので、ガントレットをした状態でも
パソコンが打てるそうです。

出典:lumecluster

 

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その総制作時間は、なんと518時間だそうです。。。

Lumeclusterのfacebookによると、3Dを本格的に初めて1年足らずで、ここまでの完成度のものを作ったようです。

 

3Dプリントされた鎧の、制作過程をご紹介します。

鎧のデザインスケッチ

鎧のデザインスケッチ

体を測定して、3Dモデルを作成

体を測定して、3Dモデルを作成

鎧の3Dモデリング

鎧の3Dモデリング

鎧の各部分を3Dプリント

鎧の各部分を3Dプリント

表面を研磨してエアブラシで塗装

表面を研磨してエアブラシで塗装

鎧の完成品

鎧の完成品

鎧の完成品

鎧の完成品

後ろから見た様子

後ろから見た様子

出典:lumecluster

 

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工業デザイン:サングラス

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雑貨デザイン:ティッシュケース

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文房具デザイン:ボールペン

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道具デザイン:オノ

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ヒンジの作り方を学ぶ

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部品を組み合わせて動かす

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部品をジョイントさせる

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スクリューキャップの構造

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