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CubeX 3Dプリンターをご紹介

ノジマで3Dプリンター

日本の家電量販での取り扱いが始まった、3Dシステムズ社のCube上位モデル機種です。

解像度は0.1mmと40万円以上の価格を考えると普通ですが、プリント面積が広くバスケットボールをプリント出来るレベルです。
さらに、CubeXシリーズにはプリントヘッドが複数ある機種もあり、複数の色を同時に積層することも可能です。

 

CubeXの特徴

低価格帯では最大級のプリント面積
スマホケースの造形時間は2〜3時間程度とスピーディー
プリントヘッドがシングル〜トリプルとバリエーションあり
3色での造形が可能
素材がカートリッジ式で取り替え簡単

 

CubeXシリーズが買えるところ

2013年の8月にヤマダ電機やノジマなどの家電量販でも買えるようになるようです。
現在は以下のサイトでオンラインでも注文できます。

ノジマオンラインショップ
http://online.nojima.co.jp/front/commodity/1/4513310162581/

イグアス
http://www.i-guazu.co.jp/3d_modelers/cubify/

 

CubeXシリーズの性能

内容 CubeX™ CubeX™ Duo CubeX™ Trio
希望小売価格 ¥398,000
(税込 ¥417,900)
¥438,000
(税込 ¥459,900)
¥498,000
(税込 ¥522,900)
ヘッド数 1個 2個 3個
本体重量 36kg 37kg 38kg
最大造形サイズ 275×265×240mm 230×265×240mm 185×265×240mm
積層ピッチ 100 / 250 / 500µ(0.1 / 0.25 / 0.5mm)
プリントヘッド(ノズル)温度 280℃(動作時最大)
サポート除去方法 ブレークアウェイ方式(PLAは超音波洗浄機と水酸化ナトリウムによる除去も可能)
電源/消費電力 100V / 60W
サポートOS Windows
入力データ形式 STL
プリントファイルデータ転送方法 USB
外形寸法 515×515×598mm
マテリアル(材料) ABS 全17色 / PLA 全18色
 

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工業デザイン:サングラス

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文房具デザイン:ボールペン

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道具デザイン:オノ

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機能のあるモノを作るには、モノの構造を理解してモデリングをする必要があります。
モノが動くための寸法や構造など、工業デザインやモノづくりで必要なスキルの習得を目指したカリキュラムです。

ヒンジの作り方を学ぶ

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部品を組み合わせて動かす

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部品をジョイントさせる

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スクリューキャップの構造

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■開催日

<週末開催>
 ・日程:2017年:6月10日(土)1日集中コース or 7月1日&2日
 ・場所:メイカーズファクトリー(東京都荒川区南千住)

<平日開催>
 ・日程:2017年:6月20日-21日 & 27日-28日 4日の平日コース
 ・場所:メイカーズファクトリー(東京都荒川区南千住)

 
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