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MakerBotからディスクトップ型の3Dスキャナが発売開始

低価格3Dスキャナ

MakerBotからディスクトップ型の3Dスキャナ「Digitizer Desktop 3D Scanner」の発売が開始されましたー
現在は予約受付の状態で、出荷は10月中旬になるそうです。

価格は本体が1,400ドル、1年間のサポート費用が150ドルです。

3Dスキャナーのデータ

MakerBotの3Dスキャナ

「Digitizer Desktop 3D Scanner」は、ターンテーブルに物体を置いて20.3×20.3(直径×高さ)の大きさまでスキャンすることが出来ます。

読み取りの表面解像度は0.5mm、スキャン時間は約12分です。対象物の色を読み取る事はできません。

従来は100万円以上した3Dスキャナにも低価格の機種がでてきましたね。
3Dデータは、まだまだ敷居が高い世界なので、フィギュアとかアクセサリーなど
スキャナが活躍するシーンが多いと思います。

スキャナの低価格化で、新しいモノづくりに拍車がかかりそうですね〜

 

 

【Fusion360】モノづくりのための3DCAD入門

初めての人でも学びやすい3DCAD・Fusion360を使い、モノづくりのための3D技術を学びます。

本講座は、ソフトの習得に重点が置かれる一般的な3DCADセミナーとは異なり、実際の製品に近い3Dモデルをテーマにしています。
最初は簡単なモデルから初めて、徐々に工業製品レベルの構造を作っていきます。

1.初めての人でも学びやすいFusion360(3DCAD)
2.「モノづくり」を始めるため、実際の製品をテーマに
3.部品同士を組み合わせ、「可動するモノ」を設計する


工業デザイン:サングラス

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雑貨デザイン:ティッシュケース

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文房具デザイン:ボールペン

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道具デザイン:オノ

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  ■実際に稼働する部品を作ろう

機能のあるモノを作るには、モノの構造を理解してモデリングをする必要があります。
モノが動くための寸法や構造など、工業デザインやモノづくりで必要なスキルの習得を目指したカリキュラムです。

ヒンジの作り方を学ぶ

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部品を組み合わせて動かす

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部品をジョイントさせる

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スクリューキャップの構造

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■開催日

 ・日程:2017年:3月18日・19日 or 4月1日・2日
 ・時間:13時〜17時半
 ・場所:メイカーズファクトリー(東京都荒川区南千住)

 
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