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ついに登場!等身大フィギュアのサービスは何を産むのか?!

等身大の3Dフィギュア

以前から、3DCGや3Dプリンターを使ったフィギュア制作を行っている「FOTOFIG(フォトフィグ)」から新しいサービスが登場。

今度は、究極の等身大フィギュアだそうです。
製作は蝋人形の製作技術を使い、熟練の造形師が超リアルなフィギュアを作成するみたいですね。

作ってみたい人は、写真を数枚送るだけで大丈夫です。制作費は一体300万円。

蝋人形で有名なマダム・タッソーでは、2000万円だそうなのでコストパフォーマンスは良いんでしょうね。
製作期間は3ヶ月です。

▼FOTOFIG公式サイト
http://fotofig.izanagi3d.com/ultimate_fotofig_beta/

等身大の技術が何かを生むのか?!

蝋人形館以外で等身大フィギュアが必要かどうかは分かりませんが、面白い技術だと思います。

日本でも、人物に限ればかなり安価な3D撮影システムができています。
さらに、最近注目している3DCADソフト、Fusion360はSTLデータをOBJに変換して編集ができます。

この間、Maker Faire Tokyo 2014で取材しましたが、巨大3Dプリンターが実際に売られるようになっています。

この3つを組み合わせれば、かなり大きなものが実際にプリントまで出来るんじゃないかと考えています。
製品として使える試作品を作ろうとすると、一定の大きさは必要です。個人的に2015年は、このへんに取り組みたいと思っています。

Genkeiの巨大3Dプリンター

Genkeiの巨大3Dプリンター

 

人物の3Dスキャンシステム

安価な人物の3Dスキャンシステム

Autodesk Fusion360

低価格だけどSTLの編集もできる本格CAD Fusion360

 

【Fusion360初級】はじめての3DCAD入門編

初めての人でも学びやすい3DCAD・Fusion360を使い、モノづくりのための3D技術を学びます。
本講座は、ソフトの習得に重点が置かれる一般的な3DCADセミナーとは異なり、実際の製品に近い3Dモデルをテーマにしています。
最初は簡単なモデルから初めて、徐々に工業製品レベルの構造を作っていきます。

  1. 初めての人でも学びやすいFusion360(3DCAD)
  2. 「モノづくり」を始めるため、実際の製品をテーマ学習
  3. 部品同士を組み合わせ、「可動するモノ」を設計する
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【Fusion360中級】プロダクトデザイン入門編

Fusion360の基本操作をある程度マスターした方を対象に!
「プロダクトデザイン」レベルの審美性のある3Dモデルを作るための中級講座です。
3Dスケッチやサーフェイスを使ったモデリングに加えて、プレゼン力をあげるためのレンダリングやアニメーションも扱います。

  1. Fusion360の3Dスケッチとパッチで「審美性」のあるデザイン
  2. 複数の部品を集約したり、部品を稼働させる「設計」を学ぶ
  3. 高度なレンダリングと、部品を動かすアニメーション
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