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3Dプリンターの義足で、子犬が走り回れるように!

3Dプリンターで作られた犬用の義足

海外からのニュースです。3Dプリンターにより、子犬が走れる様になったことが、話題になっていたのでご紹介します。

ハスキー犬の子犬ダービー君は、生まれつき前足が湾曲していて走れませんでした。

しかし、犬のボランディアサイトでダービー君を見つけたのが、3Dシステムズでプロダクトマネージャーをしてるタラ・アンダーソンさん。

彼女のサポートにより、ダービー君は自由に走り回れるようになりました。

今では里親にもらわれ、幸せに暮らしているそうです。

技術として注目されるのが、肘のモデルを3Dスキャンしているので、ピッタリとしたカバーが作れたこと。
3Dシステムズの最新鋭3Dプリンターは、複数のマテリアルを同時出力が出来ることだと思います。
これで、稼働部分は柔軟性があり、外装部分は強度のある義足を作ることが可能となりました。

↓詳しくは動画をみるとわかりますが、ポイントを以下で解説しています。

 

生まれつき前足が湾曲しているダービー

生まれつき前足が湾曲しているダービー

最初はカートを使ったけどうまく行かず

最初はカートを使ったけどうまく行かず

骨格から作った足のモデルを3Dスキャン

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有機的な形を作れる3DCADフリーフォームを使いカバーを作成

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動物医の協力により義足のデータを作成

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ゴム系とプラスティック系の素材を同時にプリント

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1日に3キロ以上走り回れるようになった

1日に3キロ以上走り回れるようになった

 

【Fusion360】モノづくりのための3DCAD入門

初めての人でも学びやすい3DCAD・Fusion360を使い、モノづくりのための3D技術を学びます。

本講座は、ソフトの習得に重点が置かれる一般的な3DCADセミナーとは異なり、実際の製品に近い3Dモデルをテーマにしています。
最初は簡単なモデルから初めて、徐々に工業製品レベルの構造を作っていきます。

1.初めての人でも学びやすいFusion360(3DCAD)
2.「モノづくり」を始めるため、実際の製品をテーマに
3.部品同士を組み合わせ、「可動するモノ」を設計する


工業デザイン:サングラス

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雑貨デザイン:ティッシュケース

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文房具デザイン:ボールペン

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道具デザイン:オノ

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  ■実際に稼働する部品を作ろう

機能のあるモノを作るには、モノの構造を理解してモデリングをする必要があります。
モノが動くための寸法や構造など、工業デザインやモノづくりで必要なスキルの習得を目指したカリキュラムです。

ヒンジの作り方を学ぶ

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部品を組み合わせて動かす

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部品をジョイントさせる

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スクリューキャップの構造

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■開催日

<週末開催>
 ・日程:2017年:6月10日(土)1日集中コース or 7月1日&2日
 ・場所:メイカーズファクトリー(東京都荒川区南千住)

<平日開催>
 ・日程:2017年:6月20日-21日 & 27日-28日 4日の平日コース
 ・場所:メイカーズファクトリー(東京都荒川区南千住)

 
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