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衝撃的!1万7千円の3Dスキャナが、キックスターターに登場!

ターンテーブル3Dスキャナ ATLAS 3D

3Dプリンターを買うと欲しくなるのが3Dスキャナーです。
以前ご紹介した、iSenseのように低価格の製品も出てきましたが、
分解能が1mm程度と性能的にはイマイチでした。

しかし、精度が高いスキャナーは当然かなり高額となってしまいます。

今回キックスターター(Kickstareter)に登場したATLAS 3Dは、約1万7千円(149ドル)と低価格のターンテーブル型3Dスキャナです。
※この価格はRaspberry Piが無いモデル。

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ATLAS 3Dでスキャンしたデータをプリント

ATLAS 3Dでスキャンしたデータをプリント

オリジナルモデルとの比較

オリジナルモデルとの比較

 

ATLAS 3Dは、低価格でありながら分解能0.25mmと高い性能を実現しカラーもサポート。スキャンモデルの画像をみても、精度は高そうに見えますね。

低価格化のために、Raspberry PiやOpenSCADといったオープンソースを活用。
さらに、製品の外装は購入者が3Dプリントするという、今っぽい仕組みも取り入れています。

ATLAS 3Dのキット

ATLAS 3Dのキット

外装は購入者が自分でプリント

外装は購入者が自分でプリント

 

キックスターターでも注目のプロジェクトになっており、記事を書いている時点で目標を2,788%も超える資金が集まっています!

ちなみに、最初の製品が出荷されるのは12週間後だそうです。(なんか早すぎる気もしますが。。)

3Dスキャナは、スキャン後のデータ補正などまだまだ難しいことが多い領域です。
そのため、購入を躊躇している方も多いと思いますが、この値段だと買っても良さそうです。

競合製品との比較表

 

 

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