CH04:ガラス瓶の制作 その2

作業面にスケッチの円を描いて行きます。ここでポイントになるのが、最初に描いたスケッチの水平線を参照する方法です。
うまく参照できると、円に寸法を入れなくてもいいので、スケッチを楽に描くことができます。

参照するときには、作業面を正面に向けることが必須です。ビューキューブや「ビューの正面」を使っていくと、簡単に参照することができます。
スケッチがかけたら、パッチのロフトで面を作成して行きます。

注意事項

Fusion360のバージョンアップにより、動画と同じ水平線を参照するために以下の設定をしてください。
こちらを行わないと、2点指定の円を描くときに点がフィットしない現象がおきます。

 

画面の右上の基本設定を呼び出す

画面の右上の基本設定を呼び出す

デザイン>参照された自動投影エッジをチェック

デザイン>参照された自動投影エッジをチェック

設定を行うと、水平線に参照点ができます。

設定を行うと、水平線に参照点ができます。