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警視庁が3Dプリンターを裁判に活用する!

3Dプリンター 犯罪現場を再現し裁判員裁判で活用

3Dプリンターは、犯罪捜査や裁判をも変えるようです。

5月30日の日経新聞で報じられていましたが、警視庁が3Dプリンターを裁判員裁判で使う事を決めたそうです。

従来の写真や平面図を使った説明にくらべて、裁判員にも犯罪現場が具体的にイメージしやすくなるというメリットが狙いみたいですね。

具体的な活用法について東京地検と協議を進めているそうで、3Dプリンターの有用な利用法のひとつになりそうです。

警視庁では、2010年に科学捜査研究所に3Dプリンターを導入されています。

殺人事件で被害者の頭蓋骨を3Dプリンターで成形して、凶器との照合をするなど、すでに捜査現場では使われいます。

3Dプリンターは、武器を作れることに注目が集まっていますが、こういう有用な利用法もどんどん進んでほしいですね~

 

 

 

 

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