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ディスクトップ型の電子回路プリンターが、予約を開始!

3Dプリンターブームの次に来そうなのが、電子工作ではないかと思っています。
やはりIOT(モノのインターネット)で、機能のある製品をつくろうとすると電子回路は欠かせないのです。

しかし、Aruduinoなどを使って電子工作をするのは結構大変。

ブレットボードで組んだ回路を、ハンダ付けで作るのは数日を要する作業なのです。さらに、ちゃんとした基板にしようとすると、危険物の感光液を使う必要もあります。。。

 

電子回路をプリントするSquink

そんなメイカーズの悩みを解決してくれるのが、BotFactoryが予約を開始した電子回路プリンター「Squink」です。
キックスターターでの資金調達に成功した製品ですが、来年の4月から出荷が開始されます。

 

通電性のインクで薄いものにもプリント可能

通電性のインクで薄いものにもプリント可能

通電性のインクでハンダ付け不要

通電性のインクでハンダ付け不要

 

電子部品を持ち上げる

電子部品を持ち上げる

電子部品も設置してくれる

電子部品も設置してくれる

 

 

「Squink」は、電子回路をプリントする卓上型プリンター。
このプリンターを使えば、いままで数日かかっていた回路の試作が1時間もかからず出来てしまします。

印刷方式はインクジェットで、通電性インクつかって電子回路をプリントします。
そのため、紙のような素材にもプリントすることが可能です。

さらに、基板に電子部品を設置するのもやってくれるのが未来を感じますね〜

価格は3500ドルでの出荷が予定されています。
電子回路の設備を個人が買える時代がやってきたようです!

 

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