HOME >>  3Dプリンター > 自分の顔の、スタートレック・フィギュアが作れるサービスがスタート

自分の顔の、スタートレック・フィギュアが作れるサービスがスタート

スタートレック 3Dプリンター フィギュア作りサービス

3Dプリンターの大手、3Dシステムズ社がスタートレックと提携してユニークなサービスを始めました。

自分の顔の写真をアップロードすると、初代スタートレックの隊員のフィギュアにしてくれるサービスです。

値段も、69.99ドル(約7,000円)とオリジナルフィギュアと考えると安いと思います。

サービスの詳細をみるとかなりマニアックな設定もあってファンは喜びそうです♪

 

▼紹介動画はこちらから

 

以下サービスの概要です。

まずは、ポーズを選びます。

スタートレック 3Dプリンター ポーズ選び

 

次に、隊員のユニフォームの色。確か黄土色は技術隊員用でしたよね〜

スタートレック 3Dプリンター ユニフォーム選び

 

 

さらに、腕章から階級も選べるのはファンに受けそうですね♪

スタートレック 3Dプリンター 腕章選び

 

そして、自分の顔写真をアップロード。

スタートレック 3Dプリンター 自分の写真をアップロード

 

そうすると、フルカラー3Dプリンターを使って、フィギュアが生成されます。

スタートレック 3Dプリンター 生成

 

フィギュアは注文から発送まで10日程度で届くみたいですよ~

3Dプリンター スタートレック フィギュア

3Dプリンターを使ったサービスとしては、なかなかおもしろそうです。

たくさんのアニメコンテンツがあり、ゲーム系のCGデザイナーが多数いる日本でも、フィギュア系はすぐに展開できそうなビジネスですよね。

ドラえもんぐらいシンプルなものなら、今でも作れそうな感じです。

こんど作ってみようかな〜

 

 

 

 

 

【Fusion360】モノづくりのための3DCAD入門

初めての人でも学びやすい3DCAD・Fusion360を使い、モノづくりのための3D技術を学びます。

本講座は、ソフトの習得に重点が置かれる一般的な3DCADセミナーとは異なり、実際の製品に近い3Dモデルをテーマにしています。
最初は簡単なモデルから初めて、徐々に工業製品レベルの構造を作っていきます。

1.初めての人でも学びやすいFusion360(3DCAD)
2.「モノづくり」を始めるため、実際の製品をテーマに
3.部品同士を組み合わせ、「可動するモノ」を設計する


工業デザイン:サングラス

工業デザイン:サングラス

雑貨デザイン:ティッシュケース

雑貨デザイン:ティッシュケース

文房具デザイン:ボールペン

文房具デザイン:ボールペン

道具デザイン:オノ

道具デザイン:オノ
    詳細はこちらへ

  ■実際に稼働する部品を作ろう

機能のあるモノを作るには、モノの構造を理解してモデリングをする必要があります。
モノが動くための寸法や構造など、工業デザインやモノづくりで必要なスキルの習得を目指したカリキュラムです。

ヒンジの作り方を学ぶ

ヒンジの作り方を学ぶ

部品を組み合わせて動かす

部品を組み合わせて動かす

部品をジョイントさせる

部品をジョイントさせる

スクリューキャップの構造

スクリューキャップの構造
■開催日

<週末開催>
 ・日程:2017年:6月10日(土)1日集中コース or 7月1日&2日
 ・場所:メイカーズファクトリー(東京都荒川区南千住)

<平日開催>
 ・日程:2017年:6月20日-21日 & 27日-28日 4日の平日コース
 ・場所:メイカーズファクトリー(東京都荒川区南千住)

 
詳細はこちらへ