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国内の3Dプリンタ出力・3Dデータ作成のサービスまとめ

 

以前ご紹介したFab Labのようなセルフサービスの施設以外にも、3Dデータを送ると3Dプリンターで出力してくれるサービスがあるんですよね。

さらに、スケッチから3Dデータを作成してくれるサービスもあります。

いくつかの企業が3Dプリンターによる出力サービスを始めてますが、まだまだ数が少ないので
新しいサービスが出てきしだい増強していきたいですね。


 

 3Dayプリンター:業界最速&最安クラスでフルカラー樹脂プリントにも対応!

http://3day-printer.com/

3Dayプリンター
サービス
・3Dオンライン出力サービス

プリンター
あらゆる3Dプリンターをラインナップ。出力素材は、業界でも最多で、フルカラー樹脂、石膏、アクリル、インコネル718、チタン64、マルエージング鋼、ステンレスナイロン、シルバー、チタン、紙など多数。

 

名前の通り、3Dプリントを最短3日で届けてくれる企業には心強い3Dプリント出力サービス。価格も業界最安クラスで、珍しい樹脂のフルカラーサービスも始めている。

 

 DMM:ハイスペック3Dプリンターによる出力サービス

http://make.dmm.com/

DMM
サービス
・3Dオンライン出力サービス
・3Dデータのマーケットプレイス

プリンター
かなり高額な機種を用意。出力素材は、石膏、アクリル、ナイロン、シルバー、チタンなど。

 

意外な企業が始めた3Dプリンター出力サービス。プリンターとしてはかなり高額な機種がそろっており、工業製品の試作など法人利用に多く使われている。

 

グラフィック:多様な素材でのプリントができるオンラインプリント

http://www.graphic.jp/lineup/graphic3dprint/

グラフィック
サービス
・3Dオンライン出力サービス
・AIデータを使った3Dサービス

プリンター
日本最大級の11種の素材でのプリントが可能

 

オンライン印刷では老舗のグラフィックによるサービス。国内でも最大級の11種類の素材が使えるのが特徴。
さらに、グラフィックデザイナーのユーザーが多いせいか、イラストレーターデータから3Dデータ化してくれるサービスもおこなっている。

 

オフィス24:データ持ち込み型のセルフ3Dプリンター出力サービス

http://www.office24studio.jp/

オフィス24スタジオ

サービス
セルフ:データを持ち込んで自分でプリント
フル:専用のスタッフが操作してくれる

プリンター
光学造形方式のProjetやハンドスキャナなどハイエンド機種が使える(フルサービス)
 

オフィス24が始めたデータ持ち込み型の3Dプリントサービス。キンコーズのプリントサービスのようにセルフでプリントが出来るセフルサービス。専用スタッフが操作してくれる、フルサービスの2種類。

セルフサービスは15分1200円でPCごとレンタルができるが、使える機種は低価格3Dプリンターと小型スキャナ。フルサービスは、ハイエンドの光学式やフルカラー石膏式のプリンターが使える。

 

トレディーノ:ジュエリー専門のオンライン3Dプリント

http://tredino.com/

トレディーノ

サービス
・ジュエリー専門のオンライン3Dプリントサービス

プリンター
・宝飾業界向けの3Dプリンター「DIGITALWAX」

 

ジュエリー専門のオンライン3Dプリントサービス。ジュエリーの原型に使えるワックス樹脂での造形が可能です。宝飾業界は、3Dデータでのデザインがかなり進んでいる業界なので、引き合いは多そうですね。

 

キンコーズ:オンライン入稿型の3Dプリントサービス

http://www.kinkos.co.jp/3dprinting/3dprint.html

キンコーズ

サービス
・オンライン3Dプリントサービス

プリンター
光学造形方式とフルカラー石膏式の2種

街角印刷センターのキンコーズが始めた3Dプリントサービス。今のところオンラインだけであまり特徴の無いサービスですが、キンコーズらしくそのうちセルフも初めて欲しいですね。

 

インターカルチャー:オンライン3Dプリントとオリジナルグッズ

http://inter-culture.jp/

インターカルチャー

サービス
・3Dオンライン出力サービス
・3Dオリジナルグッズ作成サービス

プリンター
多種多様な機種を用意

 

複数の3Dプリンターを用意しており、素材も光学造形方式用のABSライクな透明樹脂、マルチインクジェット方式によるアクリル樹脂、ナイロン粉末焼結樹脂、ゴムライク樹脂、ポリプロプレン、石膏方式のフルカラーZ-Printerまで、ほとんどの方式が用意されています。

自分で3Dプリンターを持っていても、出力を依頼する価値があると思います。
材料紹介のページにはそれぞれの特徴も出ており、物作りのためのブログなどもあるので情報サイトとしても価値があります。

専用の見積もりページも用意されているので、値段も即時にわかります!

 

 

株式会社アイジェット:オンラインプリントと写真からデータ作成

http://www.ijet.co.jp/

アイジェット

サービス
・3Dオンライン出力サービス ・3Dスキャン
・3Dデータ作成
・真空注型(試作品増産用の型)

プリンター
多種多様な機種を用意。

 

光学造形方式や粉末造型機、インクジェット方式、石膏式のZ-printerなど複数のプリンターでのオンラインプリントはインターカルチャーと同じ程度のラインナップです。
加えて、デジタルワックスによりジュエリーの3D出力にも対応しているなどの特徴があります。

それに、アイジェットでは写真やイラストから3Dデータの作成にも対応しています。
アイデアを持ってるけどデータを作れない人向けのサービスがグッドですね。

 

 

デジモデ:料金表のあるめずらしい3D出力サービス

http://digimode.jp/

デジモデ

サービス
・3Dオンライン出力サービス のみ

プリンター
光学造形プリンター2機種

 

出力するものによって難易度の違うせいか、価格がわかりづらい3Dプリンター出力サービスですが「デジモデ」では価格表があるのが特徴です。

出力には光学造型方式のenvisionTEC ULTRAenvisionTEC Perfactory III ERMが使われています。

ちなみに、3Dプリンターの出力価格は5センチの正方形で7,500円ぐらいです。

 

リスマッチック:ハイスペック3Dプリントサービス

http://www.lithmatic.net/3dprinter/

東京リスマチック

サービス
・3Dオンライン出力サービス
・3Dスキャニングサービス

プリンター
各種ハイエンドプリンター

 

都内でカタログなどのオンライン印刷で有名な東京リスマチックが始めたサービスです。
プリンターはハイエンドの光学造形方式からフルカラーの石膏式プリンターなど、本格的な試作に使えるものがそろっています。

 

 

【Fusion360】モノづくりのための3DCAD入門

初めての人でも学びやすい3DCAD・Fusion360を使い、モノづくりのための3D技術を学びます。

本講座は、ソフトの習得に重点が置かれる一般的な3DCADセミナーとは異なり、実際の製品に近い3Dモデルをテーマにしています。
最初は簡単なモデルから初めて、徐々に工業製品レベルの構造を作っていきます。

1.初めての人でも学びやすいFusion360(3DCAD)
2.「モノづくり」を始めるため、実際の製品をテーマに
3.部品同士を組み合わせ、「可動するモノ」を設計する


工業デザイン:サングラス

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雑貨デザイン:ティッシュケース

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文房具デザイン:ボールペン

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道具デザイン:オノ

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    詳細はこちらへ

  ■実際に稼働する部品を作ろう

機能のあるモノを作るには、モノの構造を理解してモデリングをする必要があります。
モノが動くための寸法や構造など、工業デザインやモノづくりで必要なスキルの習得を目指したカリキュラムです。

ヒンジの作り方を学ぶ

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部品を組み合わせて動かす

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部品をジョイントさせる

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スクリューキャップの構造

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■開催日

 ・日程:2017年:7月1日(土)&2日(日)、7月29日(土)&30日(日)
 ・場所:メイカーズファクトリー(東京都荒川区南千住)

 
詳細はこちらへ