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ミシュランが3Dプリンターで作る、タイヤのコンセプトを発表。

ミシュラン 3Dプリントタイヤ

モントリオールで発表されたコンセプトタイヤ 出典:ジミーハーメリン・ミシュラン

タイヤメーカーのミシュランの、空気が入らない3Dプリンターで作るタイヤのコンセプトを発表しました。

従来のタイヤが、中に空気を充填する必要があるのに対して、3Dプリントのタイヤは空気が必要ありません。
人間の肺のような肺胞構造を採用することで、重量を支える構造になっています。

3Dプリントタイヤの肺胞構造

3Dプリントタイヤの肺胞構造 出典:ジミーハーメリン・ミシュラン

 

また、コンセプトモデルの特徴として、表面のパターンを柔軟に変えることが挙げられます。

例えば、雨や雪などの路面状況の変化でに合わせて
必要なパターンを数分でプリントして対応するそうです。
さらに、充電式のタイヤとすることで
コネクト機能によりタイヤと車両が通信し。ドライバーはアプリを通じて磨耗状況を把握したり
パターンをコントロールすることを想定しているそうです。

自動車は今後、自動運転が進んでいくとが予想されていますが
タイヤがどういう方向に進むのか興味深いところですね。

トレッドを印刷

3Dプリンターで追加のトレッドを印刷

 

 

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部品を組み合わせて動かす

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スクリューキャップの構造

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週末開催日

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 ・場所:メイカーズファクトリー(東京都荒川区南千住)



■平日開催日

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