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おーい磯野!電子回路しようぜ!!

ジメジメしてとっても暑い毎日ですね。
最近、電子回路という分野に踏み出して毎日テンションが上がっている「まる」です。

気軽なタイトルで、二回目となりますが、、ここ最近凄いペースで電子回路スキルが邁進しています。始めるまでは取っ掛かりがマッタクわからず、完全に理解しないと触れちゃぁいけなんだ!!と思い込んでおり中々独学で進まなかったジャンルです。なにせ電気って目に見えないですからね、間違えると発火、爆発、感電のイメージが強いんで、まぁ取っ掛かりくらいは誰かに教わったほうがいいかと思います。

さて、早速ですが先週の続きですね。

キット「はい、マイケル」

先日、このくだりを話したら「何の話ですか?」っと言われジェネレーションギャップを感じて凹みました。。早速脱線しましたが、今日のライトの前に電子回路の基本「タクトスイッチについて」お話します。

タクトスイッチ

このスイッチなのですが、つなぎ方は以下のようになります。

lesson_02_01

いきなり複雑な感じですねぇ。初心者の僕にはなんだかわかりませんが、ネットって便利なもので調べると解説してくれてる方々が沢山いますのでその辺は割愛しますね。
で、このスイッチですが押したら戻る凄くシンプルなものなのですが、これだけなのにプログラム的には三種類の状態を使い分けるのが基本だそうです。
その種類とは

  1. 押したら時だけONになる
    常時電流が流れておらず、押された時に通電される
  2. 押したら時だけOFFになる
    常時電流が流れていて、押された時に切れる。
  3. 押したらONになり、もう一度押すとOFFになる

経験者にはごく当たり前の話なんですけが、たかがON/OFFのスイッチでもルールを決めて誰かが設計しているのですね。
そういう訳で、今回はこの③番目のスイッチを使うので覚えておいて下さい。

ちなみにですが、こちらの解説がとってもわかりやすかったです。
スイッチの入/切でLEDを点灯させます

 

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執筆者のご紹介
佐々木 康友 佐々木 康友
メイカーズファクトリー 代表取締役

プロダクト&グラフィックデザイナー /WEBコンサルタント
株式会社メイカーズファクトリーCEO
広告グラフィックのデザインからWEBのマーケティング戦略立案、企業の商品開発のコンサルティングまで幅広い業務を経験。 MacBook Airじゃない方のMBAホルダー。