
海外からのニュースです。3Dプリンターにより、子犬が走れる様になったことが、話題になっていたのでご紹介します。
ハスキー犬の子犬ダービー君は、生まれつき前足が湾曲していて走れませんでした。
しかし、犬のボランディアサイトでダービー君を見つけたのが、3Dシステムズでプロダクトマネージャーをしてるタラ・アンダーソンさん。
彼女のサポートにより、ダービー君は自由に走り回れるようになりました。
今では里親にもらわれ、幸せに暮らしているそうです。
技術として注目されるのが、肘のモデルを3Dスキャンしているので、ピッタリとしたカバーが作れたこと。
3Dシステムズの最新鋭3Dプリンターは、複数のマテリアルを同時出力が出来ることだと思います。
これで、稼働部分は柔軟性があり、外装部分は強度のある義足を作ることが可能となりました。
↓詳しくは動画をみるとわかりますが、ポイントを以下で解説しています。

生まれつき前足が湾曲しているダービー

最初はカートを使ったけどうまく行かず

骨格から作った足のモデルを3Dスキャン

有機的な形を作れる3DCADフリーフォームを使いカバーを作成

動物医の協力により義足のデータを作成

ゴム系とプラスティック系の素材を同時にプリント

1日に3キロ以上走り回れるようになった
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