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【第3回・プリント編】にゃんこ模様のiPhoneケースをゼロから作る

オリジナルiPhone5ケース、NyaiPhoneが完成しました

三回シリーズで、ゼロからにゃんこ模様のiPhoneケース「NyaiPhone」を作るシリーズの最後です。
今回はiPhoneケースのプリントと合わせて、3Dプリント用のデータをダウンロード出来るようにしてみました =^_*=

<以前の内容は以下へ>
【第1回・デザイン編】にゃんこ模様のiPhoneケースをゼロから作る
【第2回・CAD編】にゃんこ模様のiPhoneケースをゼロから作る

3Dプリンター アーモンド用のドライバー オーシーキュラ(OC Cura)

まず、プリント前にSTLデータをスライスします。今回の3Dプリンター「アーモンド」では、スライサーとドライバー一体型のソフト「オーシーキュラ(OC Cura)」を使います。
「オーシーキュラ(OC Cura)」は、細かい設定も出来るのですが、日本語版ができるのが少し先のため標準設定で出力します。

それから、iPhoneケースぐらいの大きさのものを3Dプリンターで造形すると、大きさゆえの歪みが問題となります。
そこで今回はプリント素材はゆがみずらいPLAを選択、品質はミドルクオリティで行います。

 

3DプリンターでiPhoneケースをプリント 3DプリンターでiPhoneケースをプリント

iPhoneケースがプリント完了

プリントが2時間ぐらい完了。この大きさのプリントとしてはけっこう早いですね〜

ちなみに、今回はケースの背面を下にプリントしたのと、プリンターの「アーモンド」の特性のためか、ほとんどサポート材が出ませんでした。

 

オリジナルiPhoneケースが完成

という分けで、サポート材を外しiPhoneケースが完成しました〜
下の写真のように、歪みが少なく細かい面もわりとプリントされていますね。

iPhoneケースが曲がらずに出力できた

iPhoneケースが曲がらずに出力できた

3DプリントしたiPhoneケースのプリント精度

細かい部分も奇麗にでています

 

自分のiPhone5Sにもしっかりはまっていますね。
つめの部分もカッチリはまり、いい感じで装着できています   =^~^=

自分でゼロから作ったものが、実際に使えるとなんだか楽しげですね♪

3DプリントしたiPhoneケースを装着 3DプリントしたiPhoneケースがはまりました

 

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