【Fusion360】スカルプトの平面を使ってスプーンを作る
「平面」は「スカルプトモード」のコマンドです。 色々な形状を作るスタートになるので、よく使います。 まず、「フォームを作成」をクリックして、メニューをスカルプトモードに切り替えます。ガラッとメニューが切り替わるので、最初 …
「平面」は「スカルプトモード」のコマンドです。 色々な形状を作るスタートになるので、よく使います。 まず、「フォームを作成」をクリックして、メニューをスカルプトモードに切り替えます。ガラッとメニューが切り替わるので、最初 …
※2019/05/10に動画を追加しました。 Fusion360の「ロフト」は、異なる形状を組み合わせユニークなモデルを作れるコマンドです。 前回、ロフトの使い方の基本では、「ロフト」の基本を説明しました。 今回はより細 …
※2019/4/24に動画を追記しました! Fusion360の「ロフト」は、丸や四角など異なる形の間をつなぎ、立体的な形状が作れるコマンドです。 「ロフト」は覚えることが多いコマンドなので、2回に分けて説 …
Fusion360の「スイープ」は、任意のプロファイルから、パスに沿ったソリッドを作るための機能です。 こう書くとなんだか難しそうですが、線に沿って”にゅるっとした形”が作れる、Fusion360の中でも、なかなか便利な …
Fusion360の「回転」コマンドは、3DCADでも良く使うタイプの造形方法です。 まず、回転の元となるスケッチを作成します。 そして、作成>回転を選び、回転させるとこのような …
Fusion360の「パイプ」はその名の通り、パイプ的な形状を作るコマンドです。 まず、下地となるスケッチを描きます。 次に、作成から「パイプ」を選び、スケッチをパスに指定します。 あとは、断面サイズを選べばパイプ的な形 …
「コイル」はFusion360で、バネ的な形状を作成するコマンドです。 単純にバネを作るだけでなく、いろいろなカタチを作成することができます。 まずは、作成から「コイル」を選んで、描画する平面を決めます。 …
「球」は、Fusion360で球体を生成するコマンドです。 まず、Fusion360の「作成」メニューから、「球」コマンドを選択し円柱を配置する平面を選択します。 入力パネルでは、「直径」を指定して球体の大きさを決める非 …
「円柱」は、Fusion360で円柱を生成するコマンドです。 まず、Fusion360の「作成」メニューから、「円柱」コマンドを選択し円柱を配置する平面を選択します。 入力パネルでは、「直径」と「高さ」を指定して、円柱の …
Fusion360のトーラスは円環を生成するコマンドです。 回転の中心と、トーラスの直径をコントロールすることができます。 まず、Fusion360の「作成」メニューから、「トーラス」コマンドを選択しトーラスを配置する平 …
Fusion360の「立方体」は、平面を選択し立方体を作るコマンドです。 まず、Fusion360の「作成」メニューから、「立方体」コマンドを選択し立方体を配置する平面を選択します。 そして、長さ、幅、高さを入力します。 …
Fusion360で、3Dモデルを作成するときに最もよく使われる「モデル」のコマンドをご紹介します。 ※作成中のため、できた部分からリンクを貼っていきます。 ■作成コマンド 一覧へ 直方体 円柱 球 トーラス コイル パ …
個人は無料で使える3DCADのFusion360と、3Dプリンターで「猫パンチガード」を作るシリーズ。 前回は3Dプリントしたモノを後加工して、かなりピカピカにすることが出来ました♪ →前回の記事 【プリント・後加工編】 …
今回は、3Dプリンターのゴム素材と、個人は無料で使えるCADのFusion360で オリジナルの猫グッズを作ります。 テーマは1年ぐらい前に作った、猫用のドアノブ・ガードです。 ドアノブにつけて、強力な猫パンチから我が家 …
夏が来たー!!っと言っても間違いないくらい暑いですね。 まるです。 わたくしは自転車乗りなんですが、先日自転車用のサングラスをなくしてしまっい悔しいからFusion360で作れないかな??と思いたち挑戦しま …
3Dプリンター用のデータを作るには、3Dソフトの中でも正確なモデリングが得意な3DCADが必須です。ただし、一般的な3DCADは、ソフトウエアが100万円前後と非常に高額なのがネックでした。 …
Fusion360の基本操作 今回はデジタル彫刻と言われる「Sculptモード」についてご紹介します。 Fusion360の大きな特徴が、普通の3DCADには存在しないSculpt(デジタル彫刻)モードです。 例えば、イ …
いよいよ、Apple Watch(アップルウォッチ)が4月24日に発売されますよね。 ただし、Apple Watchは、バンドカラーの種類は多いものの、外蓋のデザインは基本的に同じものです。 そこで、3Dプリンターのモノ …
Fusion360で形を作るときに、必ず使うのがスケッチ(SKETCH)機能です。 いきなり3Dの形を作るのではなく、まず平面を書いてから3D化できるのが、スケッチ(SKETCH)の便利なところです。 スケッチ(SKET …
Fusion360の特徴として、「履歴」を使っての修正できるのがグッドなところです。 「履歴」とは、一度作った形状を後から簡単に直せるベンリな機能。 これは百万円レベルのCADじゃないと付いて無いことが多く、 当然無料C …